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2006-04-02 02:01 | カテゴリ:映画&DVD
ナイトウォッチ

公開初日のレイトショーで『ナイトウォッチ』見てきました。
客席を見ればその映画の人気度ってヤツが分かりますが、
この映画は客席の1割ぐらいしか人で埋まっておりませんでした。
ま、レイトショーだからね。

 ストーリーは、光の勢力と闇の勢力が闘っていたが、お互いの力が同等とみるや双方が和解。以後新しく加わる異種(特別な力を持つ人々)は光側につくか、闇側につくかを本人に決めさせるとの約束が交わされ、お互いがお互いを監視する「デイウォッチ」と「ナイトウォッチ」の勢力の均衡により、平穏が保たれていた。

 闇の勢力「デイウォッチ」の異種の一人とその彼女の吸血鬼が、人間の血欲しさに悪しき力を使い12才の子供を誘い導く。それをかぎつけた光の勢力「ナイトウォッチ」は有能な能力者アントンを現場に向かわせ、傷つきながらも子供を守る。数日後、取り逃がした吸血鬼が再び子供を襲い、現場に駆けつけたアントンは子供の母親が写っている写真を見て、12年前に自分を裏切った妻であり、そして呪い殺そうとした胎児が目の前の子供であることを知る…。

 そして予言では、光と闇のバランスが崩れるほどの大きな力をもった能力者の誕生を示唆。はたしてこの能力者とは誰のことか…。

かなりネタバレですが、
これぐらい知識があった方がいいと思って書きました。
周知の通り、ロシアでは記録的な興行収入を上げた大ヒット映画でありまして、その独創的な映像表現は見る者を圧倒させます。(目を酷使するので、仕事帰りとかはキツイです。目がシュパシュパする)

また、聞き慣れていないロシア語ですので、言葉のイントネーションで
あ~痛そうだな~とか
あ~悩みがあるんだね~
とか解りづらく、字幕も必要最低限の言葉しかないって感じでしたので、
DVDでたら吹き替え番で見たいな~とも思いました。

あと、闇の住人からの声を聞いた者は鼻血が出て、頭がボーとなり、標識を頼りに歩くそうです。そして吸血鬼の餌食に…
周りでそういう人がいたら、光の勢力に連絡しましょう。

オフィシャルサイトはコチラです
http://www.foxjapan.com/movies/nightwatch/

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