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2006-03-24 10:03 | カテゴリ:スポーツ
ジーコ監督

日本サッカー協会は「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006」のエクアドル(FIFAランク27位)戦(30日、大分ビックアイ)の日本代表メンバー23名が決まった。

GK:川口能活(磐田)、土肥洋一(FC東京)、楢崎正剛(名古屋)

DF:田中誠、村井慎二(ともに磐田)、宮本恒靖、加地亮(ともにG大阪)、三都主アレサンドロ、坪井慶介(ともに浦和)、中澤佑二(横浜FM)、茂庭照幸(FC東京)、駒野友一(広島)

MF:遠藤保仁(G大阪)、小笠原満男(鹿島)、福西崇史(磐田)、小野伸二、長谷部誠(ともに浦和)、阿部勇樹(千葉)

FW:久保竜彦(横浜FM)、柳沢敦(鹿島)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、玉田圭司(名古屋)

楢崎選手と玉田選手は代表復帰。エクアドル戦の前日まで試合があり、G大阪の選手もその後の話し合いで出場可能となり、まずは一安心。

今回は海外組の召集はなく、国内組だけで編成でW杯本戦でのメンバーで戦えないのが残念だが、長谷部選手の絶妙なスルーパス、佐藤選手のパワフルなシュートなど、海外組を押しのけるようなプレーを見せて欲しい。また、今回復帰した玉田選手のスピードを活かした動きにも注目している。

以前から課題となっている守備については引き続き4バックのままらしい。
サイドの選手の飛び出しは攻撃面において嬉しいが、守備がおろそかになるのが痛い。カウンターで足の速い選手が飛び込み、対応が遅れるなんてシーンを何度も見ている。サントス選手も頑張っているが、彼を活かすためDFよりやはりSMFのポジションに置いてやるべきではないだろうか。そうなると4バックではなく3バックになるけどね。

また、FWはドラゴン久保(腰は大丈夫か?)を中心に誰を組ませるかとなる。巻の高さ、玉田のスピード、佐藤のガッツなど魅力的だが、海外で力を増した柳沢選手がスタメンとなるのではないだろうか。
今回は5人もFWが召集されているので、いろいろな攻撃パターンが組める。
ジーコ監督はあまりメンバーチェンジをしない、もしくは変えるのが遅い人なので、今回はどう選手を使っていくのか…という点にも注目したい。

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