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2006-03-20 13:52 | カテゴリ:映画&DVD
イーオン・フラックス

昨日、レイトショーにて『イーオン・フラックス』見に行ってきました。
この映画に関しては賛否両論ありますが、私は結構好きです。
できれば世界観を把握したうえでもう一回見たい…映画でした。

<ちょっとネタバレ>
物語の舞台は2415年。なんでも2011年頃、人類の99%がウィルスによって死滅し、残された人類は以後400年、リーダー的存在であるグッドチャイルド家により統率されてきた。
街の外周には外の世界とを隔てる大きな壁があり、上空には飛行船のようなものが飛んでいる。そんななか、人が次々に消息するといった奇妙な事件が続き、反政府組織モニカンは警察により殺されて行く。
モニカンの女戦士イーオンは、作戦行動中に妹を政府により殺される。
「なぜ?妹が…」
妹の復讐を果たすべく時を待っていたイーオンに、政府の長、トレバー・グッドチャイルドを暗殺するための指令が届けられた。イーオンは数々のトラップをくぐり抜け、トレバーの額に銃を突き付けるが、
「キャサリン?」
トレバーが思わず発したこの言葉に戦意を失い、暗殺は失敗してしまう。

この映画は単なるアクションものではなく、
400年の時を超えた愛の物語だと思いました。

DNAに記憶の断片が残るとは思えないが、
それだからこそ余計ロマンチックに感じたのでしょう。


ややネタバレすぎましたが、
主演のシャーリーズ・セロンの美しい容姿と力強いアクションだけでも
見応えは充分です。未来の世界を髣髴させる衣装や街の作りなど細かいところにも気配りがされた映画でした。

オフィシャルサイト
http://www.aeonflux.jp/
【ジャンル】:映画 【テーマ】:今日観た映画
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