-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-03-12 21:25 | カテゴリ:スポーツ
サッカーJリーグ第2節。
浦和レッズはホーム(埼玉スタジアム2002)にジュビロ磐田を迎えた。

レッズには小野、サントス、長谷部、坪井、
ジェビロには川口、村井、田中誠、福西(足の不調を訴え欠場)と
どちらも日本代表選手の多いチームでもあり、
試合内容にも大きな注目が寄せられた。

ホーム初戦を是が非でも勝ちに行きたいレッズは序盤から積極的に攻め、
相手ディフェンダー陣の中へ深く切れ込む。
しかし、ジェビロは日本代表、田中誠を中心にカバーが早く、
なかなか得点のチャンスを奪えない。

試合が動いた前半33分。サントスのCKのこぼれ玉から長谷部がクロス
を上げ、これに目がけて闘莉王が弾丸のように飛び込んでシュート。

続く2点目はサントス。「能活に勝つ」と思いを込めた
FKがゴール右上に見事に決まる。

レッズの3点目は川口と茶野のお見合い。その隙をボンテが見逃さず、
あっさりとゴールを決める。

後半に入ってからはジェビロペースだったが、坪井、闘莉王の守りが厚く、
このままレッズ圧勝で終わるかと喜んでいたら、

ジェビロの仕事人、名波のパスから茶野がヘッドで決め3対1。
レッズはうれしいホーム初勝利となった。

しかし、心配は3点を取られた日本代表でもある川口の出来。
良い反応を見せ、動きはよかったと思うが、やっぱり3点は大きい。
特に3点目は茶野とのお見合いでの失点は痛かった。

一方、サントス、小野、坪井の動きは軽快で、これぞ日本トッププレイヤー
といわんばかりの技が光った。

また、ジェビロの村井も積極的に動きが目立ち、なんどとなく
レッズをヒヤッとさせた。

両チームの選手を見てると、ジーコ監督が誰を代表メンバーに選ぶか
迷うのもよく分かる。特にMFはいい選手が多い。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://fukanzen.blog31.fc2.com/tb.php/63-7b064a3f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。