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2009-08-08 18:36 | カテゴリ:組立ラジコン(バギー)
人生でたった一度だけ、オンロードマシンを買ったことがあります。
それが「ポルシェ956レーシングマスターMk.5」

当時、この「レーシングマスター」という言葉に惹かれて、
ついつい購入してしまいました。

このレーシングマスター「RM」の歴史は結構古く、1980年に遡ります。
初代レーシングマスターは「カンナム・ローラ」
当時のことは良く知りませんが、2mm厚のFRP製ワンピースシャーシーは、切れ込み部に調整可能なロールストッパーを持ち、キャスター角も調整できるフロントアーム、ダイキャスト製ギヤーケース、ブラックモーターなど、当時、「最強」の称号を手に入れたマシンです。

2代目は「フェアレディ280ZX」、3代目は「トルネード」、4代目に「フォードC100」と続き、冒頭で紹介した「ポルシェ956」が5代目となります。
このポルシェにはブラックモーターエンデュランスが標準装備。
当時、むちゃくちゃ早かったのを記憶しています。

6代目にポルシェの廉価版となった「トヨタトムス84C」
そして最後に「ニューマンポルシェ」でレーシングマスターシリーズは幕を閉じました。

最後のトムス、ニューマンポルシェはボディが違うだけで、
タミヤお得意の…っていう販売方法が見えていて嫌で、
レーシングマスターが華やかに終演を迎えた…というより、
バギーブームにおされてぐだぐだに終わった感が否めません。

RMは現行でいうところのMSでしょうか?
そういえば、私、この「MS」の意味を知りません…

何?

【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:ラジコン
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