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2009-05-07 23:23 | カテゴリ:その他の話
三越池袋店閉店
昨日の5月6日。池袋駅の東口前にある三越池袋店が、51年の歴史に幕を下ろしました。
今朝の報道番組では、このニュースを受けて、他の地域でも都市部の空洞化が進み、商店街やその核となっている百貨店やスーパーが相次いで店を閉めているとの話があり、実際、GWで帰省した時の故郷の姿も同様、ひどい有様でした。

こうなった原因として、郊外型のディスカントストアーに客足をとられてしまったこと。そしてこれはコメンテーターも話してはいませんでしたが、ネット通販の影響も多々あったと思われます。便利ですからね。

20数年前までは活気のあった商店街は、シャッター街に替わり、店主も高齢化するばかり。新しくできるのは駐車場ばかりで活気がでるわけがない。

正直、USAKUMAは商店街が大好きで、こっちでいうと東十条や大山、戸越銀座なんてのが活気があっていい感じ。ああいった商店街は重要文化財として残してほしいもの、なんて思ったりします。

故郷に帰省した時、寄り道した町で朝市をやっていました。
親父が好きなエシャロットを2つ手に取り
「これいくらですか?」と尋ねたら
「それで200円、あ、これ、おまけね」といって、3つくれたりする。
これ、これだよね。このやり取りが商店街とかのだいご味であったりするんです。

三越池袋店は商店街じゃないけど、あれだけの人に慕われたんです。
きっと、店員さんが親身になってお客様の要望に応え、商品を選んでくれたんでしょう。

新しい店、新しい街、できるのは否定しません。でも、そんな人情を引き継いでほしいなぁ~って思う今日このごろです。


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