-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-10-26 18:13 | カテゴリ:ガンプラ
puramo2.jpg
 映画化で多くのファンを獲得することで、プラモデルの購買にも大きく拍車がかかった。
 模型雑誌などもこぞってガンプラ特集を組み、自分達だけのガンダムワールドをガンプラを通して再現して遊ぶことが流行となった。

 また、講談社発行『月刊ボンボン』で連載されたやまと虹一作の『プラモ狂四郎』の存在は大きい。ストーリーは自分の作ったガンプラをシミュレーションの機械を通すことにより、実際に操縦することができるようになり、ガンダム好きの主人公の京田四郎(確か小学5年生だったと思う)が、次々に現れるライバル達を倒していくというもの。

 作り方が甘いとシミュレーションでも壊れやすくなっていたり、ガンプラの可動範囲が狭いため転んだりと、はじめは苦労していた四郎君も改造テクニックを磨いていくことにより、苦難を乗り越えていく。そんな四郎君にあやかり、いろんな改造や塗装も汚れを施し、マーキングに凝るなど、同じガンプラでありながら、他の人とは違うぞ!っという優越感を味わうこともブームにつながったのではないかと思う。

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://fukanzen.blog31.fc2.com/tb.php/5-4beb486e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。