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2006-03-05 10:08 | カテゴリ:映画&DVD
ナルニア国物語

昨日、レイトショーにて『ナルニア国物語』を見て来ました!
例によってネタバレ厳禁なので、ポイントだけご紹介しようと思いましたが…
なに!? ストーリーはほとんどCMに集約されています。
正直、いいところだけCMに見せすぎたため、展開がバレバレ。

ファンタジー系ではどうしても『ロード オブ ザ リング』を見比べてしまういけない私ですが、やっぱり今回も比較してみました。

冒頭のシーンは戦争の爆撃から始まり、4人の子供達は戦争を逃れるため、
とある教授の元に…。
ここまでのテンポの早さは結構好きでした。が、家の中でのかくれんぼの
シーンで使われているBGMがまったく合っていない。
『ハァ?』とマジャコング風に突っ込みたくなりました。

ちなみにロード オブ ザ リングは冒頭が長すぎて映画館で寝てしまいました。

話を戻します。
子供達は戦争を避けるために越してきたのに、ナルニア国のために戦うことに。そして長男と次男の間に生まれた嫌気と後に生まれる信頼が物語のキーポイントになっています。

戦闘シーンではアスラン側にグリフォンやケンタウロス、
魔女側にミノタウロスやドワーフ、巨人などが登場し、
ファンタジーの世界ならではの醍醐味が味わえます。しか~し、なんとも呆気なく、もっと派手にやって欲しかった~というのが
率直な感想です。もっともロード オブ ザ リングがすごすぎたのだろう。

今回の俳優さん達ですが、人間があまり出ていないので何ともいえませんが、
注目はやっぱり魔女役のティルダ・スウィントンさんに限ります。
ティルダ・スウィントン

この方はご存じの方も多いと思いますが、
キアヌ・リーブス主演の『コンスタンチン』で
ハーブブリードのガブリエル役をやった女優さんですね~。
天使に見えたり、悪魔に見えたり、2面を持ち合わせた魅力的な方です。

そうそう、ディカプリオ主演の『ザ・ビーチ』でも楽園の女王的な存在で出ておりました。あの時も恐ろしさを兼ね備えた人の役でした。

4人の子供達は正直「ん~」って感じです。
末っ子のルーシーが物語を引っ張る役になっているのですが、
この子の表情が、笑っているのか泣いてるのか微妙で、
物語に意識を集中できず、ここで何で笑みが……、え、悲しんでるの?
なんて思ってしまいました。

最後は一応、ハッピーエンドで終わってますが、第2章はどうなるの?って何も予告がないので残念でした。

ナルニア国物語オフィシャルサイト
http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html
【ジャンル】:映画 【テーマ】:今日観た映画
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