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2007-12-09 11:10 | カテゴリ:映画&DVD
歴史上最古の英雄叙事詩「ベオウルフ」の物語を
ロバート・ゼメキスが映画化。
映画 ベオウルフ

この映画のすごいってところはフルCGでまるまる1本作ったことにあり、その部分は「よくやるよな~」と感心してしまうところであるが、
なんか、臨場感にかけるというのか、人とかモノに重さを感じないというか、正直、苦手。

物語の内容も、偉大な戦士が化け物退治をするってだけであって、別にひねりとかもないし、退屈だった。前日の仕事づかれもあり、後半のドラゴンらしきものと闘っている部分は寝ていた。(たぶん、ここが一番の見せ場だったのかもしれない)

魔物の親玉にアンジェリーナ・ジョリーを起用し、妖艶なヌードシーンがあるが、CGと思えばなんてこともない。アメリカでR指定になった意味もわからない。

フルCGの評価は別として、映画的に楽しめたか、また見たいか、という点からみると★は1つ。

ファンタジーに興味のある方にはお勧めかも。
http://wwws.warnerbros.co.jp/beowulf/
【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
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