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2007-04-25 09:21 | カテゴリ:映画&DVD
ハンニバル・ライジング

作品に強い思い入れはありませんが、『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』と見てきたので、映画館へ足を運びました。

『ハンニバル・ライジング』はレクター博士の幼少期と青年期を描いた作品で、レクター博士が猟奇的になった原因の一端が明らかになります。

「歴史的殺人鬼の素顔が明らかに!?」など、興味を誘うキャッチが巧みですが、ここまで長々、たらたらと説明しなくても、ってのが正直な感想です。


<物語>
物語の舞台は1944年のリトアニア。幼少のレクターは名門貴族のおぼっちゃま。ドイツ軍の侵略により山小屋へと避難したレクター家だが、空襲によりあっさりと父母が凶弾に倒れる。残ったレクターと妹のミーシャは山小屋で籠城生活を送るが、そこへ荒くれた軍人らが。冬山でまともな食料がない状況で、軍人らは肺炎にかかっていた妹のミーシャを殺し、食料とした…

レクターは毎夜のように悪夢にうなされ、常軌を逸する。妹の泣き叫ぶ声、助けを呼ぶ声がレクターを苦しめる。

レクターはフランスの叔母?レディ・ムラサキを頼る。
ほどなくして生まれ故郷に帰り、例の山小屋でミーシャを襲った軍人たちの名前が入った認証プレートを見付ける。と、そこへ今は警官と姿を変えた、軍人の一人がレクターの前へ現れる。

ここからレクターの残忍で冷酷な復讐劇が始まったのだ。


<思わず突っ込みたくなる>
・リトアニア、フランスが舞台になっているのになぜ英語?すごく違和感があった。
・レディ・ムラサキ(名前はどうやら紫式部からとったものらしい)は日系ということだが、部屋に浮世絵やヨロイが飾ってあり、すっっごく不自然。こんなヤツいね~だろ!あほっぽい。
・警官の登場って必要あったの?


ハンニバル役のギャスパーさんの「殺人は快楽」といった演技・表情はよかったと思います。

映画の感想としては
「別に見なくてもいいかな~」程度でした。
★を付けるなら1つか 2つ(MAX5)

http://www.hannibal-rising.jp/


【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
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