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2007-03-26 13:48 | カテゴリ:映画&DVD
ホリデイ

通っている映画館のポイントが貯まったので、
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット主演の映画「ホリデイ」を見てきました。

恋愛ものの映画を映画館に見に行くのは初めてで、
しかも映画館では初キャメロンでした。
(巨大スクリーンで見たキャメロン。なんか歳とったな~って感じでしたが、演技に年期が入ってよかったですよ)

◆序盤のストーリー◆
ハリウッド映画の予告制作で財をなすアマンダ(キャメロン)とロンドン郊外に住む記者アイリス(ケイト)。共に仕事は有能だが、男を見る目はてんで駄目。好きな人との恋も実らず失恋してしまう。
もうすぐクリスマスだというのに…

「傷ついた心を癒す旅に出よう」

アマンダはインターネットでアメリカ以外で落ち着ける家を探す。
その中に貸し出し中のアイリスの家が…。暖炉のある古風な家が気に入ったアマンダはアイリスと交渉。どこか遠くへ行きたいと願っていたアイリスはお互いの家を交換することを条件に出した…

アマンダはアイリスの家へと着く。外は雪が降り、暖炉に火をくべる。音楽をガンガン鳴らし、踊ってはみるものの。回りには誰もいない。退屈。ヒマ。寂しさが一層つのる。

「帰ろう…」

と、思った瞬間。ドアを叩く音が。ドアの先にはアイリスの兄(ジュード・ロウ)が…。思わぬイケメンの登場にアマンダは小さな恋が芽生える。

一方、アイリスはアマンダの豪邸に驚愕。プールや映像室、ふかふかのソファー、あまりの豪華さに心も躍る。そこへアマンダの元彼の友達と名乗る友達(ジョー・ブラック)が登場。ご近所で、過去に映画の脚本を手掛けた老人アーサーも加え、名作づけの毎日を送る。

映画の主人公はたくましい…

アイリスは名作からガッツをもらい、失恋から立ち直っていく。


◆感想◆
お互いの家を交換するという発想が面白かった。
知らない土地で知らない人と出会い、その中で知らなかった自分自身にも出会える。非常に人間味に溢れた映画だったと思います。

個人的にジョー・ブラックが好きなのですが、今回はおとなしい方だったかな。ビデオ屋で映画音楽をゼスチャー入りで弾けていたところはGOODでした。
ダスティン・ホフマンもちょい役で登場。

ジュードロウはカッコイイですね~。セリフがなんとも理屈っぽいですが、「恋をしたいけど、恋はできない…」そんな気持ちがそうさせていたのかな~って見終わって気付きました。

総合的には★をつけると3つ半かな。
見て楽しかったけど、もう一度見たい…とは思わなかったので。

オフィシャルHP
http://www.holiday-movie.jp/top.html

【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
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