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2006-01-29 17:52 | カテゴリ:組立ラジコン(バギー)
「タミヤのRCは組立やすく、壊れにくいというイメージがあり、京商のRCは組立が難しく、細かいメンテナンスが必要」というのが子供の頃の印象でした。まわりの友達もどちらかというとタミヤが多く、京商マシンを使っているのは中、高校生たちでした。

 私の周りで京商マシンが登場したのは「オプティマ」がでてきた頃。ホットショットを持っていただけで人気者になれた時代、そのホットショットをあっさりと抜いていくオプティマの力強さとスタイルの良さに、いままでタミヤ一筋だった友人も次から次へと京商、いやオプティマへと流れました。
 そしてそれに続き、タミヤからはブーメランが、京商からはジャベリンがほぼ同じ時期にリリース。このころからタミヤ派と京商派なる派閥が生まれ、溝が深くなりました。
 当時の私は根っからのタミヤファンで、ブーメランを徹底的に軽量化し、ブラックモーターに変えて、草レースにのぞみましたが、オプティマの底力に負けてしまいました。
 ブーメランはこの無理な軽量化により、途中のクラッシュで壊れてしまい、これを最後に少年時代のRCライフは終わりを告げました。

 今はオンロードの方が人気があり、オフロードバギーは実にコアなファンで支えられていますが、ホットショット対オプティマ、マイティフロッグ対ターボスコーピオンなど、当時は草レースでも熱い組み合わせがありましたよね~。
 現在あるマシンにあてるのであれば、4BC対ZX-5でしょうか。そうなると、あなたヨコモ派、京商派なんて言っている人、いるかもしれませんね~。


【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:ラジコン
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