-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007-01-29 22:22 | カテゴリ:映画&DVD
映画 どろろ

いや~見に行ってきました「どろろ」
手塚治虫の漫画から約40年、最新の映像技術を加えて実写化されました。
途中、CGがちゃっちいな~と感じる部分もあったのですが、
スピーディーな格闘シーン、妖魔?の不気味な動きなど、
ゲームの世界のようで、結構楽しめました。
ただ、前半、中盤は話のテンポが良かったのですが、後半はなんだか、カメラワークもこれといった特徴がなく、盛り上がりに欠けた……もったいない……と感じました。

百鬼丸を演じた妻夫木さん。正直、格好良すぎます。
ロード・オブ・ザ・リングでエルフを演じたオーランド・ブルームのような
目力を感じました。

似ているっていえば土屋アンナとクリスティーナ・リッチ(アダムスファミリーとかスリーピーホロウに出ていた女優さんね)がそっくり。え、違う?

映画のタイトルは「どろろ」ですが、内容は百鬼丸が中心で、物語の主人公。
ここでちょっと登場人物の説明(映画版)。

◆百鬼丸(妻夫木聡)
 体の48ヶ所が欠損したヒルコとして生まれ、育ての親である医師により体の各部位を人工的に付けられる。右と左の腕には仕込み刀を忍ばせており、特に左の刀は妖魔を一撃で倒せることができる。育ての父が亡くなり、謎の声の導きをきっかけに、妖魔退治の旅へ出る。百鬼丸は妖魔を倒すことで、失われていた体の部分を取り戻すことができる、人間であって人間ではない悲しい運命を背負った青年なのだ。

◆どろろ(柴咲コウ)
 幼い頃、両親を醍醐景光を殺され、敵討ちを心に誓う泥棒。百鬼丸の左手の刀を盗み醍醐景光を倒すため、百鬼丸の妖魔退治を手伝う。

◆醍醐景光(中井貴一)
 天下統一と引換に、生まれてくる我が子を生け贄に捧げた武将。妖魔との契約の証を額に受け、生まれてきた子供は手足、目、耳、内臓がなかった。川に捨てられた子はやがて百鬼丸となり、醍醐景光と対峙する。

映画公式サイト
http://www.dororo.jp/
【ジャンル】:映画 【テーマ】:今日観た映画
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://fukanzen.blog31.fc2.com/tb.php/290-78426516
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。