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2006-11-22 22:58 | カテゴリ:懐古ネタ
遠い昔の話です。

私、USAKUMAは中、高校とも吹奏楽をやっておりまして、
中学のメンバーは練習熱心で、大会などにも出ておりました。

高校では中学から吹奏楽をやっていたという人がほとんどでしたが、
やる気のない人がほとんどで、おっこの人うまいな!って思わせる人がいませんでした。中学の時の演奏こそが、私にとっては最高で、そして最後のアンサンブルだったのかもしれません。

吹奏楽の大会曲の定番はJ・スウェアリンジェン(←だったと思うが)作曲のインヴィクターやマジェスティアなんかで、今、聞いてもイイ曲がそろっていたように思えます。ブラスオリジナルっていうジャンルなのかわかりませんが、あまり日常では聞くことのできない名曲ばかりです。

その中で、難曲中の難曲といわれ、ブラスメンバー垂涎の曲としてあったのが、アルヴァマー序曲です。テンポが速く、木管楽器(フルートとかクラリネット)の人は特に地獄を見るといわれていますが、そのメロディーはなんとも涙がでるほど感動します。

なぜ、今になって私がアルヴァマー序曲を思い出したかというと…。
フジTVのドラマ「のだめカンタービレ」を見て、演奏にかける情熱や
難曲に立ち向かう姿勢を思い出したからです。

中学の時は、結局、アルヴァマー序曲を演奏することはありませんでしたが、
音楽室に眠っていた楽譜を盗み、みんなで隠れて練習したものです。
フルート、サックス、トランペット、クラリネット、バス、スネアドラム、小さなグループでしたが、大会にでるわけでもないのに必死でした。
そんな思いでのある曲です。

仕事に疲れている時、
気持ちがめいっている時に
聞いてみてください。
きっと元気がでるはずです。

試聴と検索して探してみました。
アルヴァマー序曲をどうぞ
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=77608


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