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2006-10-14 15:48 | カテゴリ:その他の話
テレビ番組

いろいろと物議を醸したダン・ブラウン著の「ダ・ヴィンチ・コード」。
世界各国で翻訳され、5000万部を売り上げた大ベストセラーであり、
トム・ハンクス主演で映画にもなりました。

同書ではキリストはマグダラのマリアと結ばれ、子孫を残し、
その血筋を「聖杯」と定義していました。

キリストの子孫が残っている?
もし本当だったら結構ロマンチックな話だな~と思いますが、
「ダ・ヴィンチの暗号」というのが後付解釈によるこじつけで、
とても「真実」とは思えませんでした。←私の感想ですが…

そんななか、テレビ東京で面白い番組がありました。
中村獅童さんと水川あさみさんがナビゲーターをつとめる
「世界ミステリー紀行 真・聖杯伝説 キリストの暗号」

ダ・ヴィンチ・コードの仮説を真っ正面から解き崩し、また番組独自の調査で新たな聖杯伝説を唱えておりました。

ちょっと内容を説明しますね。
1.最後の晩餐で描かれたヨハネ。ダ・ヴィンチ・コードではこの人物をマグダラのマリアとし、中央のキリストと位置を入れ替えることで二人が寄り添うようになっているとしていましたが、ヨハネはもともと中性的に描くのが一般的であったようで、特にダ・ヴィンチに限ったことではない。とのこと。

2.ダ・ヴィンチが総長を務めていたシオン修道会。この団体が実際には存在していないとのこと。

3.マグダラのマリアを崇拝していたとされるダ・ヴィンチだが、娼婦とも思える半裸の絵も書いていたという矛盾点

などなど…

また、キリストの死体をくるんだ布→聖骸布についても科学的な検証がキチンとされ、その布が本物であり、そこに付着していた血痕からキリストのDNAを取り出すことに成功した…など、実に面白い番組でした。

番組の詳細はコチラ
http://www.tv-tokyo.co.jp/seihai/

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