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2006-10-11 11:47 | カテゴリ:○○に一言もの申す
いま一番気になるのは北朝鮮の問題です。
拉致はもとより、各国の制裁を無視して地下核実験を実行(まだ確定していないが…)し、核弾頭配備も時間の問題とも報道されています。

今日の国会中継ではやはり北朝鮮問題に集中しての討論となりましたが、
正直、「おい!これでいいのか」と驚くべき内容でした。

まず、舛添要一(自民)からの質問で、
日本国内の危機管理をどう考えているのか?の話が出ました。
9日に起きた地震が、北朝鮮の地下核実験によるものかどうかの判断に何時間かかっているのか?
空中に放射能物質が流れたかどうかをどうやって調べているのか…など。

答弁では、とても核ミサイルが飛んでくるかもしれないという国の言葉とは思えない、他人まかせのような危機管理しかなく、各省庁との連携もとれていない状況が浮き彫りになりました。

続く柳田稔(民主・新緑風会)では、桝添氏よりももっと強い口調で、危機管理や北朝鮮に対する態度について言及。そのなかで、

「9日、久間防衛長官がこの緊急時に大阪に行っていましたが、何をしにいっていたのですか?」という問いに、

「大変な時に不在であったことに対し、避難は甘んじて受けるが、党務で行っているため、内容については答えられない」とのこと。この答えに柳田氏は、以前からマスコミ報道で、今にも核実験がされるかもしれないといわれているなか、これよりも重大な党務は何ですか?と改めて問うと

「(私の)代理をたてたので問題はないと思う」と答え、あくまで党務については触れず、また安倍総理も何の党務で行ったのかを把握しておらず、また代理がいればいい…と同様の答えでした。

これには柳田氏でなくてもあきれてしまいます。
通常レベルと同じ感覚なんでしょうか?隣国の核実験って


討議はこのあと、どのように北朝鮮に制裁を加えていくのかとか、
安保理の議長国としての意見を聞きたい との話がでましたが、
なんだかピントがずれていて、
正直、この内閣に日本は任せられないと思いました。

北朝鮮の制裁の中で、海上封鎖というのがありますが、
検査中に銃で撃たれた場合、武力行使できない日本はどう対応するのでしょうか?アメリカの兵隊が打たれて死んでいくのを見ているだけなのでしょうか?

前にブログで書いた、エレベータの事故で死亡した事件のことを話しましたが、なんだか今回の国会中継をみて、それを思い出しました。

誰かが死なない限り動けない。のかな~




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