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2006-08-16 17:04 | カテゴリ:旅先の風景&グルメ
川越 蔵の街

先日、仕事関係で川越(埼玉県)に行って来ました。
何度か車で行ったことはあるのですが、実際に街めぐりをしたのははじめて。
雑誌にあるような本川越駅から大正浪漫夢通りを抜けて蔵が立ち並ぶ
一番街を歩いてみました。

川越は新河岸川の舟運で栄えた町で、江戸とのつながりも深いことから
小江戸とも呼ばれています。

写真にあるような蔵の町(一番街)は西武新宿線本川越駅から徒歩20分ほど
北に歩いた場所にあり、明治26年の川越大火後、火災に強い蔵造りが注目され、商人たちは競い合うように蔵を建てたといいます。

当時は300棟ほどあった蔵も今は数棟残るのみですが、明治期の暮らしぶりをかいま見ることのできる場所として人気があります。

蔵はただ残されているだけではなく、商店として活用されていることも特徴で、内部はさすがに改装されていましたが、レトロな雰囲気の喫茶や甘味処、雑貨店、染め物屋などがあり、甘味では名物のサツマイモを使ったソフトクリームや和菓子を揃えるなど、楽しめました。

また、近辺には昔懐かしの駄菓子などを販売する菓子屋横町や江戸城の一部を移築したという喜多院などもあり、名所、旧跡も徒歩圏内に点在しています。

本川越駅から一番街、菓子屋横町、川越城本丸御殿、喜多院に立ち寄り、駅に
戻るルートで1周2時間程度。今は暑くて歩く気にもなれませんが、秋には多くの観光客が訪れるそうです。

個人的にはお店で売っていたサツマイモのビールが気になりました。
【ジャンル】:旅行 【テーマ】:日帰りお出かけ
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