- この部分はメインカラム上部に表示されます。
- 目立つ場所なのでお知らせや広告などにお使いください。
- 不要な場合にはHTMLのピックアップ〜ピックアップまでを削除してください。

期待しすぎるとせっかくの面白い映画も「たいしたことなかった」なんてなりがちですね〜。私は少し期待しすぎたのかも知れません。
映画の会場でも終了と同時に「え?なんで」って声があちらこちら出ていました。原作を読んでいないとついていくのは無理なのでしょうか?
子供には少し残酷&恐い場面もあり、途中で泣き出し退場してしまった家族もいまして、たしかに小さいお子さまにはちょっとキツイかも。
ジブリ作品って自然を大切にしようとか、自分を大切にしようとか
なんかメッセージ性が高く、それが鼻について嫌だっていう人もいますよね。
今回は「生と死」あたりが裏テーマになっていて、
それはそれでいいとは思うのですが、肝心なのは表!
冒頭にも書きましたが、「で!」と言いたくなるほど内容的に不明な部分があり、消化不良を起こしました。
ネタバレになる部分もあるので、映画たのしみ〜と思っている方は読まないでください。
冒頭のシーン。龍が共食いをして世の中のバランスが崩れてきた〜
それは大変だ〜なんとかしなくては〜で始まりますが、
最終的にこのおかしくなった世界は正常にもどったのでしょうか。
混沌をもたらした人物ってのはクモなんでしょうか?
アレンは父親を殺し、魔法の刀を盗みましたが、なぜ父親を殺さなくては
ならなかったのでしょうか?また刀を盗んだのはなぜ?
最後に龍が登場しますが、突然すぎて訳が分からない。
伏線なさすぎ。
クモがハイタカを殺そうとした理由→自分が大賢者になれなかった嫉妬だけ?
おそらくもう一回見たらまた違った形で理解できるとは思うのですが、
なんだか謎だらけでよく分からない。最後はなんとなくよかったね的な
感じで終わっている。
声優さんは田中裕子さんがピカ一だった。
岡田君の声優は難しい役だっただけにアレンの表情と声があっていない
と感じた部分があったのが残念。
絵的にはハウルの城より少しトーンダウンして質感をあまり感じないベタ塗りの部分も多かったように思えます。シーンによって差があった。
音楽はテルーの歌声はよかったです。ジーンときました。
青年の苦悩を描いたシーンが多いせいか音楽もおとなしめ。
宮崎吾郎 初監督作品。笑えるシーンは1つもないが、
誰もが心の中にもっている「死の恐怖」「闇」をうまく表現できていた
と思いますし、また立ち向かわなければその先にあるものは何もない、と
いうこともメッセージとして受け止めることができた。
裏のテーマは分かるんだど、表がな〜
ひょっとしてこっちが表なの?
うちのほうでもコメントありがとうございました!
田中さんよかったですよねv
私は個人的には菅原さんも渋くて大好きでした!
もっとハイタカに活躍して欲しかった……
一応、映画の最中で世界の均衡が壊れているのは人間のせいで、クモを倒しても均衡の崩れは止まらないみたいな事言っていたみたいです。
でもだったら、もう少しそれなりのストーリーにすればいいのになぁ、と、本当に今一歩勿体無い!
って感じの作品だと思いました……
ではでは、長々と失礼いたしました。
コメントありがとうございます。
やっぱりあの世界は別にクモを倒したところで何も変わらないのか〜
そうなるとやっぱりアレンの「心の闇との闘い」というテーマの物語ってことですよね〜
そうなると「ゲド戦記」というタイトルにも?マークが出てしまいます。私だけでしょうか。









