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2006-06-23 06:39 | カテゴリ:スポーツ
もうあとがないサッカー日本代表。
必勝態勢でのぞんだスタメンにはFW巻、玉田の名前が。
前半、サントスのパスから玉田が切り込んでシュート!!
うほ~こういうシーンを見たかったんすよ!

その後、稲本や小笠原がロナウジーニョをおさえるものの、
切れのある個人技と細かなパスからゴール前へ詰めるブラジルのサッカーに
なすすべもなく、何度もシュートを浴びるが、川口の好セーブで難を逃れる。

しかし、前半のロスタイムに右サイドに入ってきた選手にサントスのディフェンスが遅れ、ヘディングからの折り返しにロナウドが頭で合わせてシュート。
いや~なムードで同点にされ、後半に。

後半、日本はメンバーを替えずにのぞむが、
ペースはやっぱりブラジル。点を取らなければいけない日本は小笠原に替え中田浩を投入し、ボランチの中田を前にあげた。

日本はボールに足がつかず、また連携ミス、パスミスなどが続き、苦労して奪ったボールもあっという間にまたブラジルに渡り、攻撃を絶え凌ぐ。
足が止まりかけたディフェンスのすきを狙い、ブラジルはあっさり逆転。
そして3対1と点を広げ、日本は敗退ムード一色に。

余裕のブラジルは途中、主力のロナウジーニョ、カカを交代。
さらにはゴールキーパーすら交代した。
く、屈辱…。

ただでさえ、アドリアーノ、エメルソン、カフー、ロベカルを温存し、
日本にも芽があった試合であったのに。大量失点での負けてしまった。


※※※W杯 ジーコジャパンを振り返って※※※

自由なサッカーは世界を凌駕することができなかった。
やっぱり結果論でしかないが、個々の能力が高くなければシステムを強化すべきだったのかもしれない。得点能力がないので終始シュート練習をしていた…は論外だろう。

トルシエジャパンの時は派手さはないが、個々の役割がはっきりしていた。
オフサイドトラップをしかけるフラット3、ダブルボランチで戸田が守り、稲本が攻める。そして運動量が豊富な鈴木が終始駆け回り、ファールをもらってチャンスを作るなど、弱いなら弱いなりの闘い方が見えていた。

しかし、ジーコジャパンは「自由」なだけに、何がしたいのか
最後まではっきり分からなかった。
弱点とされたDFの強化はなく、弱点のまま。サントス、宮本の左サイドは穴と言われるほど、クロアチアは徹底的に攻めていた。
そしてFW陣。打たなきゃ点は取れないのだから、シュート打てよ!
たった1人でも点を取りに行くっていう気迫が感じられなかった。

スタメンを入れ替えながら使ってこなかったので、途中交代した選手のポジショニングがかぶっていたり、邪魔したりしてうまくいかなかったようにも思える。また、DFで田中誠に替わり茂庭を召集したが、この人以外の選択肢ってなかっただろうか。例えば松田とかね。

日本にとってのワールドカップは終わった。
各選手のコメントを早く聞きたいものだ。

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