-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-06-16 12:31 | カテゴリ:スポーツ
イングランドVSトリニダード・トバゴ

トリニダード・トバゴを相手に2対0と結果だけみれば
イングランド快勝に思えるが、内容はかなり苦しかった。

ほぼ全員が守り、足の速さを活かしてカウンターを狙うトリニダード・トバゴに対し、攻め焦るイングランド。
ベッカムからのパスは精度を欠き、FWにボールが渡っても相手DFに詰め寄られてクリアーされるという場面が何度も続いた。

試合が動いたのは後半13分、イングランドは怪我で戦列を離れていたルーニーと右サイドを駆けるレノンを投入。ベッカムは右サイドバックのようなディフェンシブな位置まで下がり、中央、左、そして右サイドを駆け上がるコールにパスを送る。レノンの右サイドの鋭い切れ込み方は鮮やかで、何度となくチャンスを作るが、徹底した守りを貫くトリニダード・トバゴは崩せない。

ボランチのジェラード、ランバードもどんどん前へFWのような動きを見せ
まさに総攻撃。

後半38分、ベッカムの右クロスがドンピシャにFWクラウチを捕らえ、
高い位置からヘディングシュート。
ここまで鉄壁を誇っていたトリニダード・トバゴだが、この後にも
前線に上がってきたジェラートに決められ2対0で試合終了。

全員サッカーで勝ち点3をもぎ取った。

後半ロスタイムにトリニダード・トバゴにゴールを決められるが、
これはオフサイドの判定。
ほっ、とした瞬間を狙われたこのシーン以外は守りも完璧だったと思う。
あとはルーニーか…

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://fukanzen.blog31.fc2.com/tb.php/184-1768f66f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。