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2006-06-15 09:33 | カテゴリ:スポーツ
日本VSオーストラリア戦はあり得ない誤審だらけだった。

日本にはラッキーとなった前半26分、中村が右サイドから上げたクロスに飛び込んだ高原と柳沢がオーストラリアGKシュウォーツァーに接触。そのままボールはノータッチでゴールに吸い込まれた。

もちろんヒディング監督はこのプレイを「ファールだ」と抗議するが、
認められず。
試合終了後、エジプト人のアブドルファタハ主審はこの誤審に謝罪。
結果的にオーストラリアが勝ってよかった。
などともらした。

また、14日になって 国際サッカー連盟のジーグラー広報部長は日本がオーストラリア戦の後半、ケーヒルが駒野を倒した場面で「PKを与えなかった。あれは主審の明らかなミスだった」と誤審があったことを認めた

まあ、これで日本がどうなるってわけではないが、
PKで1点、2枚目のイエローカードを受けたケーヒルが退場し、逆転されるってケースもなかったわけだから納得いかない。


アブドルファタハ主審さんへ
中村の先制点の誤審を気にして、オーストラリアのファールを流していたのでは?ボールにあたってない後ろからのタックルは反則ですよ。分かってますか?

再試合ってないよな~
前回大会のスペイン、イタリアの痛みが今わかった。

ありゃ?またまたニュース!!!!
「日本のゴールは正当」 サッカーW杯日豪戦の主審

 サッカーワールドカップ(W杯)の12日の日本―豪州戦で主審を務めたエジプト人のアブドルファタハ氏が、14日付のエジプト紙アルアハラムのインタビューで、「日本のゴールは正当だった」と語り、「豪州の選手に対し、日本のゴールは誤審だったと謝罪した」とする一部の報道を否定した。

 アブドルファタハ氏は「豪州の選手に謝ってなどいない。豪州のDFが日本のFWを押したため、日本のFWが豪州GKとぶつかった」としたうえで、「この場合、日本にPKを与えるか、日本のアドバンテージを取って得点をそのまま認めるかの二つの選択肢があり、私は後者を取った」と語った。



情報がいろいろ交錯しているが、
どっちにしろ再試合ってなことにならないのだろ。
なんとか再試合にならね~かな~

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