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2006-06-13 01:19 | カテゴリ:スポーツ
日本がオーストラリアに1対3で負けた。
前半に中村のセンタリングがそのままゴールとなり、1点を先取。
後半、更に点を取りに攻めの姿勢を見せ、
後半途中から小野伸二を投入したが、
オーストラリアのパワーサッカーと枠内に飛んだシュートの数々にやられ、
後半に3点を入れられた。

解説者は口を揃えたように
「次の試合に備えて気持ちを切り替えてがんばって欲しい」
コメントを残すが、もっと厳しく言ってもよかったんじゃないの?

後半、足の止まっていた高原を使い続けていたのはなぜ?
大事なロスタイムに大黒交代って遅すぎるだろ!!
しかもDFの茂庭を削ってFW投入は「?」

サントスの良さが出る場面も少なく、また駒野は右サイドを支配する
いい動きをしていたが、センタリングの精度を欠いていて、決定的な
チャンスを作れなかった。

カウンターから高原がボールを運び、左を走っていた柳沢へパスを
送るシーンがありましたが、あのパスはないだろう?

シュートこそ決まらなかったものの福西の攻守に渡る活躍は光っていた。
中田も中村、そして柳沢もいい動きをしていた。

小野伸二の投入はうれしかったが、柳沢との交代は?
むしろ調子悪そうなサントスと入れ替えて欲しかった。

途中DFの坪井が怪我で交代。茂庭が左サイドへ入るが、
中田浩二よりも茂庭の方が良かったのかな?ここも疑問。

ドイツとの親善試合のような流れるよなパス回しを期待していたが、
今日のような動きではリーグ突破はできない。
特にFWの2人、ちゅうちょするな!!
ゴールが見えたら打っていけ!!


試合後のインタビュー

●ジーコ監督
「1点のリードを守るサッカーでミスをしてはいけなかったが、試合運びにミスがあった。リードしている時の(時間の)使い方ができなかった。残念な結果だが、いい部分もあった。そこを引き出しながら次につなげたい」

●MF中田英
「2点目、3点目を早めに取ることが大事だった。しのぐつもりは全くなかった。守ってからの速攻を狙っていた。手応えどうこうよりも、結果がすべて。勝つ以外にあとはない」

●DF宮本主将
「途中まではいい形でできていた。結果は結果。頭を切り替えることが一番大事なので、みんなでやっていきたい。まだ整理できていない」

●DF中沢
「自分たちの流れを保持できなかったのが残念。途中まで非常に良かったが、2点目を取れなかったのが大きい。相手に攻め込まれて受けてしまった」

●FW高原
「前半は自分たちのサッカーができた。でも後半は自分たちが恐れていたロングパス一本のサッカーを(豪州が)してきた。耐えていたんだけど…。自分としてはカウンターで2点目を取りにいこうと思っていた」

●FW大黒
「しょうがない。次の試合に向けて調整したい。(W杯は)相手も必死やし、激しい」

●日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン
「2点目が早く欲しかった。チャンスで、どうして思い切り打たないんだといらいらした。体力的に消耗して力尽きた」

オーストラリアのインタビュー

●豪州・ヒディンク監督
「選手交代がうまくいった。日本の得点ではGKへの反則があった。最終的に正しい判断が下された。スローインからゴールを狙う形はずっと練習してきた。日本については中盤からFWへのパスの出どころを止めたいと研究していた」

●キューウェル
「われわれは最後まで諦めない姿勢をみせた。日本はよく戦ったが、われわれも休まず攻めて、勝てると信じていた」

●アロイジ
「W杯で点を取れたなんて素晴らしい気分だ。同点になった時、中盤に下がって守るかと監督に聞いたら、そのまま勝ちにいけと言われた。その通りになった」

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