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2006-06-10 20:11 | カテゴリ:スポーツ
ドイツ対コスタリカ

いよいよ始まりました2006ワールドカップ。
第1試合からホスト国ドイツが闘うとあって、会場は大いに盛り上がっている様子。日本では夜中の放送でしたが、初戦のドイツは見逃せないってことで、眠い眼をこすりながら観戦しました。

ドイツはバラック選手が怪我で出場はしなかったものの、今回の中盤はベテラン、若手の選手ともにタレント揃い。親善試合で加持選手に怪我をさせてシュバインシュタイガーだけは個人的にイヤだが、とりあえずドイツを応援。

5バック気味に引いて守るコスタリカに対し、ミドルから豪快なシュートをバンバン打つドイツ。先制点を取るもすぐにコスタリカのDFの裏を通す鮮やかなたてパスが通り1点を取り替えされる。

「こりゃひっとして前回大会のフランスのように負けるか…」
と、やや番狂わせを期待しつつ、心の中でコスタリカFWワンペチョを応援。

結果は4対2とドイツが圧勝。しかし取られた2点の内容が悪く、ドイツの弱点を暴露したような試合でした。

ネットニュースによるとドイツチームは内紛のおそれもあるようで、
一方的に欠場を発表されたバラックとクリスマン監督の諍い、
2失点のレーマンに対して守護神カーンがいらだちを隠せない様子。

(バラックは怪我をしているのに奥さんとデートしていたという現場をおさえられて、「体調管理がなっていない」と避難も集中)

しかしながらバラックが出ていたとしてもDFの弱点がカバーできるわけではない。オフサイドトラップできそうもないDFラインをなんとかしないと優勝はありえないのではないでしょうか?

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