-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-06-01 10:05 | カテゴリ:スポーツ
高原

W杯直前で、日本の組織力の強さを見ることができた試合だった。
ワンタッチからの早いパス回しは、時にミスを出すこともあったが、
ドイツ選手を翻弄し、決定的なチャンスをいくつか作っていた。

また、FWによる得点を期待されていたなかで、高原選手が2点決めたことはうれしい限りだ。途中交代で入った大黒選手も、中田英からのヘディングを受けてのおしいシュートがあったのだが、キーパーと突っ込んできたDFに阻まれ点に繋がらなかった。でもいい連携だった。

結果、セットプレーから2点を失ってしまいドロー。
2点リードを守り抜けなかった日本のDF陣はまた修正すべき課題の対象となっている。確かに、1点目に宮本選手が最後まで相手選手にくらいついていればと思えなくはないが、体が小さいわりによくやったともいえる。

また、右サイドの駒野選手の攻撃パターンが多く、左サントス選手の突破が少なく残念。なんどかパスを受けきれなかった場面もあり「しっかりしろ!」との声が周囲であるが、日本最強の左SMFと私は確信している。

2点リードの段階で、大黒1トップにして小野選手か遠藤選手をボランチに投入、中田英選手が前線に……あればなぁ~と思ったが、これはないっすね。でも大事なテストマッチであるならば、いろんな選手を使って欲しかった。

加持選手の怪我も心配だが、次のマルタ戦で誰も怪我をしないことを祈る。

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://fukanzen.blog31.fc2.com/tb.php/169-c90a8d79
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。