-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-04-23 18:14 | カテゴリ:○○に一言もの申す
野火止用水

野火止用水は江戸時代初期、地域の農業、生活用水を確保するため玉川上水から分水して造られたもの。現在の東京都小平市から平林寺を経て、埼玉県志木市の新河岸川に至るまで約25Kmに渡り、手軽なハイキングコースとしても人気がある。

写真にある清瀬の松山3交差点から新座市を結ぶ水道道路をよく車で通るのだが、この道、ほぼまっすぐな道なのだが、車が野火止用水に横転する場面をよく見るのだ。

今日も1台、久留米丘病院の辺りに1台、
野火止用水にすっぽりとはまって落ちていた。

「なぜ、こんなまっすぐな道で?」と不思議でならない。
私はすでに4~5台の車がこの野火止用水に落ちている場面を見たことがある。そのわりにはあまりニュースになってない。

清瀬界隈の野火止用水しか知らないが、ほかでもおそらく車の横転事故が多いのだろう。場所によってはガードレールのないところもあり、夜は結構危険だったりする。

危険なのは車だけではない。人気のハイキングコースではあるが、決して安全な道ばかりではない。新座市の平林寺を清瀬方面に行く道の途中には、歩道が確保されていない場所もあるので、注意が必要。野火止用水のために歩道ができないという場所も結構あるのだ。

話を戻すが、野火止用水に横転した車のドライバーはなぜ事故ったのか?
見通しのよいストレート。周りにきれいな花が咲いていた訳でもない。
ひょっとして「?」マークの標識が必要な場所なのかも知れない。
【ジャンル】:ニュース 【テーマ】:ニュース
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://fukanzen.blog31.fc2.com/tb.php/140-ef587616
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。