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2006-06-27 10:36 | カテゴリ:スポーツ
オシム騒動でサッカー日本代表の反省よりも期待に気持ちが流れたが、
やっぱりはっきりさせておきたいW杯での敗退原因。

26日、日本サッカー協会(東京・本郷)でジーコ監督の退任会見が行われ、その席上で「いまさらそれか!」っと突っ込みたくなるような発言が出た。

W杯に関してジーコ監督は
「反省は全くない。私は自分の采配で結果が出なくても選手の責任にしたり言い訳をしたことはない。“お前が悪かった”と言われれば甘んじて受ける」
とし、続いて主な敗因として「体格差の克服」「負傷に対する弱さ」などを挙げた。

これを聞いた時、愕然とした。
文句はあったが、最後は「ありがとう」という気持ちでジーコを送りたかったが、そんな気持ちは一気に吹き飛んだ。
体格の差!あんたが選んだ23人だろ!だったら宮本を選ぶな!
負傷に対する弱さ!だったら怪我していた柳沢を代表に選ぶな!

次回大会からはオーストラリアもアジアに入り、より選手の高さが求められるというが、身長の低い選手は代表になれないってことですかね~
まぁ、世界のサッカーに比べてパワー不足だったのは否めないが、
「4年間代表監督を任せて、いまさらそれを言われても」と言いたくなる。

采配については結果論にしかならないので騒ぎたくないが、明らかに足が止まっている選手を交代させない、あるいは交代のタイミングが遅かったことに関してはミスであったと言わざるをえない。「反省はない」と胸を張るのであれば、すべての敗因は選手にあったということか。

なんだか「全て部下の責任です」というどっかの会社の上司みたいで嫌だな。
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