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2010-05-23 13:55 | カテゴリ:映画&DVD
どうもUSAKUMAです。

先週、久しぶりに映画に行ってきました。
アニメ「銀魂」新訳紅桜編

ストーリー的にはテレビと同じでしたが、
映画の前後に銀魂らしい?すっとぼけた演出があり、
むちゃくちゃ笑えました。

一番、笑えたポイントは、
「ジャンプ買ってきて、とお母さんに頼んだら、赤丸ジャンプを買ってこられた」ってところで、USAKUMAも子供の頃、ガンプラを買ってきてと母親にお願いしたら、マクロスの「カムジン」を買って帰ってきて、大ショックを受けたのを思い出し、ずっとこのシーンで笑いを殺しながら一人、喜んでいました。



テレビではあまりなかった戦闘シーンですが、
DOESさんの「バクチダンサー」と絡み、
もうすぐ40歳のオヤジもゾクっときちゃいました。




はじめは爆死ダンサーっていっているのかと思いました。

3D映画もいいですが、
アリス行くよりは、銀魂 いったほうが、
いいと思ったりする。

http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama/



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2009-07-26 13:41 | カテゴリ:映画&DVD
ハリーポッターと謎のプリンス
どうも。USAKUMAです。
ひさしぶり~に、映画館へと足を運びました。
「ターミネーター4」
「エヴァンゲリヲン」など
候補はいろいろあったのですが、
まぁ、王道ってところで、ハリーポッターにしました。
レイトショーと○○デーとかだったので、
大人なんと900円。安い!

さ~、期待して映画を…
う、う~ん。
正直に、言ってしまうと、次回までのものすごく長~い予告です。

映画を楽しみにしている方もいると思いますので、
ネタバレ的なものは書けませんが、
原作を読んでいない人にとっては、
え、何で?ってシーンが多く、つっこみどころが多かったです。

ネタバレまで行かない程度に…
・ロンがもてまくります。
・トムリドルの少年期、顔が綺麗すぎる…
・マクゴナガル先生、ミイラ化が進んでいます。
・マルフォイ、おでこが危ない、若ハゲか?

全体の評価ですが、
全作を映画館で見た方ならOKかな~
最終章は2回に分けて上映されます。
つまり、映画は全8作あるとのこと。

http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/mainsite/index.html#/home

【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
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2009-03-29 13:38 | カテゴリ:映画&DVD
アキハバラ@DEEP
映画「アキハバラ@DEEP」を見た。
なんらかの悩みを抱える20代の若者たちが悩み解決サイトで知り合い、そのサイトの管理人の死を乗り越えて「自分を変えるために」会社を興す。その社名が「アキハバラ@DEEP」。悩み解決サイトの管理人「YUI」の意志を継ぎ、人工AI機能を持たせて同サイトの復刻を計る。その後、AI技術を発展させ、新しい検索エンジン「クルーク」を開発。使う人の好みに合わせて学習するという画期的なものであったが、秋葉原のカリスマ「中込」の手により強奪される。相手は強大。手も足もでない状態の中、チームリーダーの「ページ」は一大決心をする…


私も仕事でよく秋葉原に行くのだが、
冒頭の夜の秋葉原のシーンはなんだか違う町のようで幻想的。
登場人物のキャラも立っていて、最初はそれぞれのキャラを生かしつつテンポ良く運んでいるのだが、後半はしりつぼみ。
デジタル労働者の年収が出るのだが、プログラマーで250万円って本当にあるのかな~
どうしても高給取りのイメージがあるので…

アキハバラ@DEEP 出演者
作品にでている登場人物はみな豪華。
アキハバラ@DEEPの社長、「ページ」役に成宮寛貴
潔癖性で女性フィギア好きの「ボックス」に忍成修吾
照明の光でフリーズを起こす「タイコ」に荒川良々
人気NO.1メイド&格闘家の「アキラ」役に山田優
そして、天才プログラマーの「イズム」役に三浦春馬

個性が強い荒川良々が全部もっていくかな~と思いきや、
やっぱり名役者だな~、個性がよく引き出されていた。

腰をど~んとすえて見るというより、流しながら見て楽しむ映画という感想。
★は最初の部分は★5つ
後半は★3つってところ。

http://www.akihabaradeep.com/
【ジャンル】:映画 【テーマ】:DVDで見た映画
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2008-09-17 13:49 | カテゴリ:映画&DVD
タイトル/パコと魔法の絵本
パコと魔法の絵本
■監督   中島哲也
■出演   役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、
      加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也

2004年に舞台で上演され話題になった
後藤ひろひ原作の「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化。

一癖も二癖もある患者が集う病院を舞台に、
名前を他人に覚えられるだけでも嫌気がさす人嫌いな老人と
事故によりたった1日しか記憶を残せない少女との
ふれあいをテーマにした温かくも切ない物語。

悩みを抱えたキャラを演じる俳優陣たちも豪華。
子役の栄光を引きずって、大人の演技ができない自殺未遂を繰り返す青年役の妻夫木
娘の結婚式に出席できず、社会にも復帰できないおかま役に國村隼…
あれ、阿部サダヲ?こいつ何で入院しているんだっけ?
ところどころで笑いをもっていくこの方の正体は…
おっと、それは映画を見た人だけの秘密ってことで…
とにかく、まぁ~よくここまで個性派俳優を集めたなって驚かされました。

温かくも切ない…
そう、物語的には泣ける部分が多々あります。

他人に自分のことを覚えられるのが大嫌いな老人が、
気に食わないことがあれば猫を蹴飛ばし、花をむしる老人が、
1日しか記憶をとどめることのできない少女に対し、
無力である自分に対し、大声を張り上げて泣いているシーン
老人「先生よ、涙の止め方を教えてくれよ」
先生「簡単です。思う存分泣けば涙は止まります」

なんと優しい言葉なんだ!
わかっているけど、こんな言葉をかけられたら、
心がラクになり、ワンワン泣けるでしょう。

老人にほっぺをぶたれたことをきっかけに、
「触れられた」記憶だけ毎日残った少女。
老人は、彼女に何かを残してあげたい…と奮起し、
少女が大切にもっていた絵本を題材とした
演劇をすることになります。
そこで…

なんとなく「チャーリーとチョコレート工場」ちっくな絵柄と
スクリーン狭しと縦横無尽に飛び回るガマ王子のCG
どうまとまるんだこの映画!と思いきや、
現実を微妙に引きずりながら物語の世界へといざなう、
そう、「映画」にぴったりな映画でした。

評価 ★★★★★(満点)




2008-09-14 02:07 | カテゴリ:映画&DVD
タイトル/デトロイドメタルシティ
デトロイドメタルシティ
監督: 李闘士男
若杉公徳の同名人気コミックを映画化。オシャレな渋谷系ポップミュージシャンを夢見て上京してきた根岸崇一だったが、ふとしたことから奇抜なメイクと演奏で人気を博す悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目に……。崇一からクラウザーII世に豹変する松山ケンイチのなりきりぶりが話題に。クラウザーのライバル役でKISSのジーン・シモンズも出演。

映画の感想
ちょっとカマっぽいひ弱な青年とメタルバンドの暴力的ボーカル…正反対のキャラを見事演じ分けた松山ケンイチにまずは拍手。ステージで栄える衣装も、一歩外にでると妙に笑えるところに笑いの要素をぶつけているところもGOODでした。
この映画の中でのテーマとして「夢」というのがありました。
思い描いた夢と現実の違いに悩み「夢はなんにもならんもの」とぼやく主人公(松山ケンイチ)に母(宮崎美子)が言ったひとこと「夢はタダでしょ」。なんだかジ~ンときました。夢を見るのはその人の自由。叶わないことも多いけど、わずかでも明るい光を照らしてくれるもの。30歳半ばで「夢」の存在意義を考えていた私にとってこの「夢はタダ」って答えはなんとも心地よかった。
ストーリー自体も面白く、最初から最後まで飽きずに見ることができました。

おすすめ度:
★★★★★(満点)

オフィシャルサイト
http://www.go-to-dmc.jp/index.html

【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
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2008-09-01 02:00 | カテゴリ:映画&DVD
タイトル/20世紀少年
20世紀少年
監督: 堤幸彦
あらすじ:浦沢直樹の同名人気コミックを全3部作で映画化する第1部。監督は「トリック」「明日の記憶」の堤幸彦。世は20世紀末、小学生の頃に遊びで書いた“よげんの書”の内容通りに、世界滅亡の危機が現実に起こりつつあることを知ったケンヂは、かつての仲間を集め世界を救うために立ち上がる。しかし、事件の裏には“ともだち”と呼ばれる謎の存在が……。

映画の感想:
漫画全巻持っています。ケンヂたちよりも生まれた時代は遅いですが、
70年代の町並みはうっすら記憶に残っていて、なんとも懐かしい感じがしました。
が、映画ではそこまで懐かし~という感じがでず、ちょっと残念。
冒頭にケンヂが放送室をジャックして、ロックをかける場面。期待していたのですが、
迫力なにもなし。う~ん。
常盤貴子さん。あいかわらずお美しい。
ドンキーにすぎ!子供ドンキーは特によかった!
昔の5段変速チャリなつかし~ テールランプ付きなんて、
ケンヂの家ってそんなに裕福だったっけ?
2時間40分、けついて~

おすすめ度:
★★★

オフィシャルサイト:
http://www.20thboys.com/

続編は見に行くか、行かないか迷ってしまう。
DVDでもいいかな~
【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
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