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2009-03-21 21:24 | カテゴリ:パッケージギャラリー
フルアーマーガンダム

RX-78の戦闘力を最大限に発揮させるため、簡易装着型の武装・装甲・高機動バーニアなどを増加装備する計画が発案された。このプランは「FSWS」というコード名でよばれ、増加兵装をほどこしたRX-78にはFA-78-1の正式名称が与えられるはずであった。しかし、終戦直前に、実践参加していた唯一のRX-78が、ア・バオア・クー攻略戦で撃墜されてしまったため、このFSWSプランは中止となった。【MSVコレクションから引用】

パッケージではジオングと戦っているが、
これ、パーフェクトジオングって噂が流れたよね。

やはりこの時代のMSVシリーズのパッケージは格好いい。
小学生の頃、USAKUMAもこのパッケージに惹かれて買った覚えがある。
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2005-11-01 14:43 | カテゴリ:パッケージギャラリー


ザクJ型の改良機で、主にアフリカ戦線に向けて開発された砂漠用の機体。

出力増加と軽量化、装甲などに手が加えられ、総計144機が開発されたとのこと。なかでも『ピンクパンサー』と『カラカル』という2つの部隊が大きな戦果をあげたと記述されている。

胸や足の部分などに次のMS「グフ」を思わせるデザインとなっている。

パッケージでは激しい砂嵐の中を突き進むD型の勇姿が描かれ、手前に倒れ込んでいる2本アンテナのカラカル所属機もきちんと登場している。
2005-10-28 02:37 | カテゴリ:パッケージギャラリー
YMS-09プロトタイプドム

熱核エンジンを採用することで、MSの移動力を向上させることに成功。
試作機として2機が製造され、その後、外装とランドセル部分を変更し、MS-09ドムとなる。

キットにはなっていないが、グフ→ドムに至るまでの中間期(MS-07C-5)というのがあり、グフとドムを無理矢理くっつけたようなもので、なんとも微妙なMSであった。

パッケージのほうはというと、まんまドムなんだが、動力パイプがプロトタイプであるということを強調し、また、隣りのザクに代わりジオンの新戦力としての驚異を見せつけるような攻撃スタイルに迫力を感じる。
2005-10-28 02:18 | カテゴリ:パッケージギャラリー
MS-06Kザクキャノン

ジオン軍の地球侵攻時、高い対空防御手段を獲得するため開発されたザク。
右肩に180ミリの火薬式キャノン砲を1門装備。重量バランスの問題が解決されていないため、プロトタイプを含め9機が生産されたとのこと。

なんとなく、ダグラムのバックパックに似ているが、パッケージには制空権を握る連邦の戦闘機を打ち落とす様がパッケージに描かれている。
2005-10-27 17:22 | カテゴリ:パッケージギャラリー
MS-06RザクⅡ


TV放送のガンダムとはまた違った世界観を築き、MSV(モビルスーツバリエーション)として1983年4月にガンプラとして発売された。

MSVの誕生のきっかけは定かではないが、
当時のモデラーのバイブルでもあった「HOW TO BUILD GUNDAM」(ホビージャパン刊)の誌上で、ザクが対空砲を背負ったり、ザクの水中モデルが古すクラッチで紹介されていた記憶が残っている。

また、MSVの存在を広め、購買層に呼びかけた漫画「プラモ狂四郎」の存在も忘れられない。シミレーターを通して、縦横無尽に動くMSVのガンプラを見ることで、より世界観をつかむことができたのだ。

そして当時、小学生だった私はMSVのパッケージデザインにえらく驚かされた。なんとういうスピード感、なんとういう重量感。いまだにこの感動は忘れられない。

このカテゴリーではMSV(1/144)シリーズのパッケージを集めて紹介する。まずは記念すべき最初のキット「MS-06RザクⅡ」だ。

背中と足に追加装備されたバーニアが燃え上がり、連邦軍の戦艦を強襲するというシーンが描かれ、やられメカ「ザク」のイメージを一発で払拭した。



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